まばたきをしている時間

人間には目を守るための器官があります。目に蓋をするまぶたです。まぶたは「目蓋」という漢字を書き文字通り眼球を守る蓋の役目をします。
短い時間のことを「またたくま」といいますが、この語源は「目叩く」でまばたきをするほどのわずかな時間のことをいっています。
まぶたは光やゴミから目を守るとどうじに、目の表面(角膜)に涙の膜をひいて乾燥をふせぐ役目もあります。まばたきは普通は両目を同時に、無意識のうちに行うものです。
まばたきの回数は、成人では1分間に20回程度です。まばたき1回の時間は約0.75秒です。1分間20回、1日16時間起きているとして1日1万92000回まばたきをしていることになります。所要時間を計算すると、合計4時間は瞬きをしていることになります。

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